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KinKi Kidsが日本語版の主演、F1映画『RUSH』

2013.10.24

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 ニキ・ラウダとジェイムズ・ハントのライバル対決を描いたF1映画「ラッシュ/プライドと友情」の日本語吹き替えを『KinKi Kids』が務めることがわかった。

 この「ラッシュ/プライドと友情」は、1976年のF1ワールドチャンピオンをかけて争ったラウダとハントのライバル対決を描いたF1作品で、ラウダが瀕死の重傷を負ったニュルブルクリンクの壮絶なクラッシュや、ふたりのグランプリドライバーとしての友情など、実話をもとにしたヒューマンドラマが描かれている。

 すでにヨーロッパ、アメリカで封切られているこの映画は、日本でも来年2月に公開されることになっているが、その正式公開日が2月7日(金)に決定、字幕版および日本語吹き替え版がこの日より全国ロードショーされることになった。

 また、日本語版の吹き替え役として、今年結成20周年を迎えた大物アーティスト『KinKi Kids』のふたりが務めることも発表された。『KinKi Kids』といえば、堂本光一氏が筋金入りのF1ファンとして知られているが、ハント役を担当することになった光一氏は「この『ラッシュ/プライドと友情』の吹き替えをやらせて頂く事になり光栄で大変嬉しく思っております」とコメントし、次のように語った。
「私は少年の頃からF1の大ファンで、レースももちろんの事、ドライバー同士のライバル関係等も各時代毎に見てきました。ニキ・ラウダとジェイムズ・ハントの時代は生まれる前でしたがF1ファンとしてはやはり語り継がれる時代です。私が吹き替えをやらせて頂くジェイムズ・ハントはスポーツマンとしては現代では考えられない人柄ですが、命を懸けてレースをする者だからこそ感じる人生をF1の大ファンとして恥じる事のないよう自分の声で表現したいと思っています」

 ラウダ役を務める堂本剛氏は、「F1の知識が少ない僕にも引き込まれていく映画でした。常にトップを走るふたりが魅せるヒューマンドラマにとても感動致しました。女性にも男性にも共感出来る感情が沢山散りばめられている作品だと思います。この素晴らしい2人の世界観にご一緒させて頂ける機会を頂き大変光栄です」とコメントしている。

「ラッシュ/プライドと友情」は、2014年2月7日(金)からTOHOシネマズ日劇他にて全国ロードショーされる。

『RUSH』特報(日本語版)


『Rush』Trailer 3(英語版)


作品情報
タイトル:『ラッシュ/プライドと友情(邦題)』
●公式HP:rush.gaga.ne.jp
●公開:2014年2月7日(金) TOHOシネマズ 日劇ほか全国ロードショー
●配給:ギャガ

(オートスポーツweb)


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