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F1史に残る象徴的ヘルメットデザイン10選

2015.02.26

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 今年からF1ドライバーがヘルメットデザインをシーズン中に変更することが禁止される見込みとなった。

 F1ドライバーがヘルメットのデザインを定期的に変えることは、キャリアを通じて同じデザインを使用し続けていた以前の時代に比べ、新しい現象と言えるだろう。ただ、現代は失われつつあるドライバー固有のヘルメットデザインは、強いブランドアイデンティティを確立するのに役立っていたのも事実だ。

 イギリス・オートスポーツは、F1の歴史で象徴的と考えられる10個のヘルメットデザインを選んでいる。これらのヘルメットを見直すとともに、改めて今回の制度をどう捉えますか?

(※写真はクリックすると拡大画像がご覧いただけます)

⬛︎アイルトン・セナ
ブラジル国旗の特徴的な黄色と緑のデザインは、F1史上最も有名なヘルメットだろう。




⬛︎ナイジェル・マンセル
1992年のワールドチャンピオンはキャリアを通してユニオンジャックのデザインを使い続けた。





⬛︎ネルソン・ピケ
側面の“ティアドロップ”(涙のしずく)はブラジル人チャンピオンのトレードマークで、彼の息子ピケJr.も取り入れている。




⬛︎ジル・ビルヌーブ
黒地に赤色で模られた『V』のデザインは、彼の妻ジョアンとともに考案された。




⬛︎グラハム・ヒル
黒と白のデザインはロンドン・ローイング・クラブ(ボート競技)にインスパイアされたもので、1990年代にも息子のデイモンによって再び脚光を浴びた。




⬛︎ジャック・ビルヌーブ
この明るい色とデザインは彼の父親(ジル)のヘルメットにインスパイアされたもので『V』のデザインも取り入れられている。また、この派手な配色は彼の母親が以前着ていたジャンパーに由来している。





⬛︎エマーソン・フィッティパルディ
濃い青および黒地に描かれた有名な赤の曲線は、F1とインディカーのキャリアを通して常に使用されていた。




⬛︎ロニー・ピーターソン
スウェーデン国旗のシンプルな青と黄色は、バイザー上部の有名な“くちばし”の周囲を彩っていた。




⬛︎ジャン・アレジ
白地に赤と黒のラインは、エリオ・デ・アンジェリスに敬意を表したもの。後にアレジは地色をクロームに変更している。




⬛︎ジャッキー・スチュワート
シンプルなタータン・バンドは、スポンサーが現れる以前のF1でヘルメットを目立たせることに役立っていた。


(オートスポーツweb )


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