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バトン「マクラーレン残留は決定事項ではない」と発言

2015.07.15

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 マクラーレンのグループCEOであるロン・デニスは、ジェンソン・バトンとは来年の契約を結んでいると発言したが、バトン本人はチームにとどまることは決定事項ではないと語った。

 バトンがマクラーレン・ホンダと今年からの2年契約を結んでいるのは事実だが、2年目となる2016年に関してはチーム側が決定権を持つオプションであり、残留が確実なわけではないと考えられている。

 フェルナンド・アロンソは2015年からの3年にわたる拘束力のある契約を結んでいるが、チームメイトに関してはバトン、今年のリザーブドライバーであるケビン・マグヌッセン、テスト&開発ドライバーのストフェル・バンドーンの3人の選択肢があり、チームは現在それについて検討していると伝えられている。

 イギリスGPの直前にSky Sports F1が行ったインタビューにおいてそういった報道について聞かれたデニスは、「ジェンソン・バトンはマクラーレンと2年契約を結んでいる。我々は今は(来年の)ドライバー(ラインナップ)については考えてもいない」とコメントした。

 しかし、「つまり来年も残るということか」と聞かれたバトンは、「それは決定事項ではない。いつだって選択肢はいたるところにある」と答えたという。

 BBCによるとマクラーレンチームは来年のドライバーについて現在検討中だが、まだ結論には近づいていないということだ。

(オートスポーツweb)


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