最新ニュース

ハースF1、マシンカラーは“フェラーリイエロー”か

2015.12.14

 2016年にF1デビューを果たすハースF1チームは、最初のマシンにイエローカラーを採用する見込みだと報じられている。イエローは同チームが提携するフェラーリのロゴを想起させるカラーだが、「フェラーリのBチームではない」との主張をチーム創設者は繰り返した。

 アメリカ拠点のハースF1は、フェラーリと技術提携し、パワーユニットの他、さまざまなパーツの供給を受け、風洞使用の許可も得ている。

 両者の関係を懸念したメルセデスは、レギュレーションをより詳細に定めなければ大手チームがジュニアチームを利用して開発を進めることが可能になってしまうと主張、これを受けてFIAはいくつかの規則の抜け穴を塞ぐ決定を下した。

 イタリアのGazetta dello Sportは、ハースは来季マシンに関して一切情報を漏らしていないものの、同紙の情報筋によるとマシンカラーはフェラーリのロゴに使用されているのと同じイエローになる見込みだと報じた。

 ハースF1の創設者、ジーン・ハースは一貫して自分のチームはフェラーリのBチームではないと主張しているが、来季レースドライバーのひとりとしてフェラーリの今年のリザーブドライバー、エステバン・グティエレスを起用することをすでに決めている。

「はっきりさせておきたい。我々はフェラーリのBチームではない」とハースが述べたとF1iが伝えた。
「ハースには独自のアイデンティティがあり、独自の方法で活動していく」
「しかしフェラーリが重要なテクニカルパートナーであることは確かだ。彼らと共に働けることは非常に喜ばしい。(開発を)効率よく進めることができるからだ」

 今月ハースはTwitterで初めてのピットストップ練習の写真を公開したが、そこに写っていたショーカーはブラックだった。

 ハースはグティエレスのチームメイトとしてロマン・グロージャンを起用することをすでに発表している。


(オートスポーツweb)


→F1ファンのつぶやきも覗く! 

F1フォト

F1一覧を見る

©XPB Images

©XPB Images

©XPB Images

©Sutton

©XPB Images

©XPB Images


©XPB Images

©RENAULT SPORT

©RENAULT SPORT

©RENAULT SPORT

©RENAULT SPORT

©RENAULT SPORT


F1ニュース

 
 

フォトランキング

ニュース総合ランキング一覧

WRCツール・ド・コルスに幕。2010年のWRCフランス戦はアルザス地方で開催(1)

SGT公式テスト:MOTUL GT-Rが2日目午前の首位に(2)

ホンダ「来季も“サイズゼロ”のコンセプトで行く」(1)

鈴鹿モータースポーツファン感謝デー2015

USCCオースティン:01号車が優勝。OAKリジェは2位(2)





ページの先頭へ