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RBR「他チームは絶対しない」リスキーな開発方針選ぶ

2016.02.18

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 レッドブル・レーシングのチームプリンシパル、クリスチャン・ホーナーは、同チームは新車開発プランに関してリスクを冒し、FIAのクラッシュテストを受けるタイミングをぎりぎりまで遅らせたと語った。

 17日、レッドブルは2016年のマシンカラーリングを発表したが、新車そのものは持ち込んでおらず、今季型RB12はプレシーズンテスト初日の22日に初披露される見込みだ。

 カラーリング発表会においてホーナーは、今週月曜にクラッシュテストのプロセスを開始、水曜午後にようやく完了したと語った。

 他チームは2月上旬までに全クラッシュテストに合格したことを明かしていたが、レッドブルは開発時間を最大限にとることを決め、クラッシュテストをすべて終えたのは発表会の1時間前だったという。

 レッドブルは昨年パワーユニットの変更を考えたが、メルセデス、フェラーリ、ホンダのいずれとも交渉がまとまらず、結局ルノーと新たな条件で契約を結び直し、タグ・ホイヤーブランドでこれを使用することを決めた。その発表が行われたのは昨年12月4日であり、パワーユニット決定の遅れが新車開発に影響した。


「クラッシュテストを始めたのは今週月曜からで、3日間ですべてを終えた。最後のクラッシュテストが終わったのは1時間前だ」とホーナー。

「リスクを冒した。他のチームは最初のテストの1週間前にクラッシュテストを終わらせるなどということは考えもしないだろう」

「だが我々はそういう風に事を進めている。それが我々のDNAなのだ。我々チームには成功したいという強い意志がある」

 ホーナーは、今シーズンは前半戦では好結果が望めないかもしれないが後半には大きく前進すると考えている。
「シーズンを通して進化していく。今シーズンはふたつに分けて考えたい」と彼が述べたとCrash.netが伝えた。
「前半はあまり競争力が高くなくても、後半に進歩する。1年を通して大きな進歩を遂げていきたい」

(オートスポーツweb )


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