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シューマッハー展でマネージャー「辛抱強く待つ」

2016.02.18

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 ミハエル・シューマッハーのパーソナルマネージャー、サビーヌ・ケームは、「支援を続けながら辛抱強く待ち」、いつの日かミハエルが「私たちのもとに戻ってきてくれることを願う」と述べた。

 フランス・アルプスでのスキー中の事故により、シューマッハーが頭部に深刻な怪我を負ってから、すでに2年以上が経つ。ケームは、ドイツのマールブルクで行われているシューマッハーの個人収蔵品展覧会の開会式典でスピーチを行い、次のように述べた。

「彼は歴史上最も成功を収めたドライバーであり、こうした機会を含めて、折に触れてそのことを思い出してもらえれば幸いです。言うまでもなく、ミハエルはここにはいませんし、彼がいてくれたらと誰もが思っているでしょう。私たちは何が起きたかを知っていますし、起きたことはもう変えられません」

「私たちは事実を受け入れなければならず、支援を続けながら辛抱強く待ち、いつの日か彼が私たちのもとに戻ってきてくれることを心から願うしかありません。レースは彼の人生でした。彼は他の誰にもまして、今日ここにいたかったに違いありません」

 昨年10月、家族ぐるみの親しい付き合いがあるFIA会長ジャン・トッドは、シューマッハーが「いまだ戦い続けている」と語った。シューマッハーは、グルノーブル病院の集中治療室で数カ月をすごした後に、意識を回復したと伝えられている。その後、彼はローザンヌの自宅に近い病院へ転院し、2014年9月初めには自宅に戻った。
 それ以来、今年47歳になるシューマッハーの回復状況については、ほとんど何も明らかにされていない。

(Translation:Kenji Mizugaki/オートスポーツweb )


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