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ルノー、信頼性の高さを喜ぶ。新ウイングに期待

2016.03.02

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 スペイン バルセロナでの2016年プレシーズンテスト2回目がスタート、初日にケビン・マグヌッセンがルノー・スポールF1でR.S.16のテストを行った。

 1日の天候は晴れでドライコンディション。ルノーはトラブルなく予定していた作業を完了し119周を走行、フロント&リヤサスペンションのセットアップ、空力データロギングを行い、これを分析して今後のテストの方向性を探るということだ。

「今日もたくさんの周回を重ねることができ、とてもいい一日だった」とマグヌッセン。
「このマシンに対してポジティブな感触を持っている。それと同時に改善すべきエリアも分かっているので、そのために作業を進めている」
「大量に走りこむことができて、僕にとってもチームにとっても本当によかった。僕らは大きく前進していくことができるだろう」

 開幕戦の目標について聞かれたマグヌッセンは「僕らはポイント圏内に入れるか入れないかというあたりだと思う。少し届かない位置かもしれない。メルボルンから入賞できれば、いい週末になるね」と答えたとCrash.netが伝えた。

 他と比較した位置関係についてはまだ判断できないと言うマグヌッセンだが、中団での争いはかなり熾烈になると予想している。
「中団あたりはかなりの接戦になりそうだ。その接戦の中で僕らが一段優れているといいね」

 ルノーはテスト後半に新しいフロントウイングを導入する予定だが、開幕戦に向けてさほど大きなアップグレードはないとマグヌッセンは語った。
「(テスト中に)いくつか新たに導入する予定だ。残り3日間でたくさんのことを試す」
「終盤に新しいフロントウイングが届きジョリオン(・パーマー)が試す予定だ。どんな感じか楽しみだよ。だけど開幕戦に大きな変更はない」

 翌2日も引き続きマグヌッセンが走行を担当する。

(オートスポーツweb)


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