最新ニュース

アロンソ「ホンダに好感触」王座への希望揺らがず

2016.03.07

photo

©Sutton

フォトギャラリー


 マクラーレンのフェルナンド・アロンソは、今年ホンダのパワーユニットの信頼性が向上したことに満足しており、いずれチャンピオンになれるという確信は揺らいでいないと語った。

 マクラーレン・ホンダMP4-31は昨年型より高い信頼性を示しており、4日間で710周を走り切った。タイムに関しては第2回目テストでジェンソン・バトンは13位、アロンソは14位だった。

「去年は(パワーユニットに)ふたつ大きな問題を抱えていた。パフォーマンスと信頼性だ。少なくとも信頼性に関しては満足している」とアロンソが述べたとF1iが伝えた。

「去年は1シーズンで11か12基ぐらい(パワー)ユニットを使ったということを忘れてはならない。受け入れがたい事態だ。それでパワーユニットを少しリデザインしなければならなかった。でも2週間のテストから得た答えはとてもポジティブだった」

 アロンソはマクラーレン・ホンダMP4-31のパフォーマンスに関してはまだ判断できないとして詳しい評価を保留している。
 BBCによるとアロンソはスペインのラジオのインタビューでメルセデスのパワーユニットとの差について聞かれ「パワーが劣るだろうことは確かだ。30から80bhpぐらいかな。でも200ほどの差はない」と答えたということだ。

 アロンソはメルセデスを倒せるのはマクラーレンだけであると今も確信しているという。もう一度チャンピオンになることができると思うかと聞かれ、「もちろん(なれると)思っている」とアロンソ。
「僕は勝つために参戦している。可能性がないなら走らない」

「表彰台に手が届かないとは思っていない。シーズン序盤に達成しなかったら驚くよ。最初の序盤は全体的な状況が不安定だろうから」

(オートスポーツweb)


→F1ファンのつぶやきも覗く! 

F1フォト

F1一覧を見る

©XPB Images

©XPB Images

©XPB Images

©Sutton

©XPB Images

©XPB Images


©XPB Images

©RENAULT SPORT

©RENAULT SPORT

©RENAULT SPORT

©RENAULT SPORT

©RENAULT SPORT


F1ニュース

 
 

フォトランキング

ニュース総合ランキング一覧

WRCツール・ド・コルスに幕。2010年のWRCフランス戦はアルザス地方で開催(1)

SGT公式テスト:MOTUL GT-Rが2日目午前の首位に(2)

ホンダ「来季も“サイズゼロ”のコンセプトで行く」(1)

鈴鹿モータースポーツファン感謝デー2015

USCCオースティン:01号車が優勝。OAKリジェは2位(2)





ページの先頭へ