最新ニュース

東京オートサロン初日トピックス(後編)

2016.01.15

 2016年の最初のビックイベント東京オートサロン2016。会場から編集部が気になったトピックスをお届け。初日の午後の模様など後編をお届け。

※画像はクリックすると拡大します!

* * * * *


東京オートサロン2016初日。毎年会場入口前で行われていたオープニングセレモニーですが、今年はイベントホールで行われました。オープニングアクトは東京オリンピックの誘致イベントで話題を呼んだエンターテイメント集団「enra」が担当。


セレモニーでは5年連続で東京オートサロンアンバサダーとなった哀川翔さんも登場。今年のオートサロンの見所を語っていました。


セレモニーの最後は開幕を祝うテープカットが行われ、東京オートサロン2016開幕。


レースクイーンのナンバーワンを決定するPONOS日本レースクイーン大賞2015のグランプリが15日発表となり、授賞式にサプライズゲストとしてGOODSMILE RACING & TeamUKYOの安藝 貴範代表とドライバーの谷口信輝選手、片岡龍也選手が登場し花束を贈呈。グランプリの荒井つかささんも思わず涙。


屋外会場で行われたD1GP Kick Off Driftにはアンバサダーの哀川翔さんも参加。スタート前に2015年のシリーズチャンピオンの川畑真人選手と雑談。内容が気になる……。


埼玉トヨペットブースでは、スーパー耐久ST4クラスでチャンピオンを獲得した埼玉トヨペットGreenBraveの服部尚貴、番場琢、平沼貴之、脇阪寿一によるトークショーが行われました。トークショーは明日以降も行われますが、このメンバーがそろうのは、この1度きりとのこと。



ウェッズブースでは坂東正敬監督司会のもと、レースクイーンの大津りささん、中村ありささんとのトークショーも行われていました。コスチュームの気に入った点、良くなかった点など、なかなか聞くことのできないトークが繰り広げられていましたよ。


ブリヂストンブースでは星野一義さんのトークショーが行われ、BSにはいろいろとわがままを聞いてもらい助かっていますなど会場に来ていたファンも興味深く聞き入っていた。次回は日曜日の11時30分から鈴木亜久里監督とのトークショウが予定されているとのこと


中央ゲートから右に歩いた西ホール3に飾れているレーシングスーツギャラリー。ここはユーロスポーツのブースとなり、F1王者ルイス・ハミルトンやキミ・ライコネンといったプーマ本社から特別にデリバリーされたというレーシングスーツがズラリ。なかなか間近に見るチャンスもないのでこの機会に是非。


北ホールにあるNGKのブースでは1976年にF1に参戦したコジマエンジニアリングのコジマKE007が展示。NGKのお姉さんにも目が移りますが、こちらのマシンも魅力的。KE007を見る機会はなかなかないので、この機会を見逃しなく。


メルセデスのグッズ売り場で発見した、このオートサロン先行発売の2015年のチャンピオンマシン、W06ハイブリッドの1/18モデル。お値段は3万2400円(税込み)と若干高めですが、今回ロズベルグ車とそれぞれ10台程度しか在庫がなく、プレスデイの時点でも数台売れているとのことで完売必至。クオリティは申し分なしの出来映えだ。


同じくメルセデスW06の1/43モデル。こちらは1万800円(税込み)でそれぞれ30台程度の在庫とのことだが、こちらも早めに完売しそうなので、欲しい方はお早めに。



ホンダブースのモニターで流れていた映像はN-ONEチャレンジに参戦したボクシング元世界チャンピオンの内藤大助さんの参戦記。別チームのオーナーの松崎しげるさんとの絡みでは「こっちでもチャンピオン狙うんでしょ?」との松崎さんの質問に「いや~~」とタジタジの内藤さん。


そのホンダブースでは、ホンダのグッズも販売中。そこで見つけたのが、このオートサロン2016限定のアパレルグッズ。そしてなんと、ホンダのジーンズが売っているのですよ! お値段は2万円也。お値段高めですが、ホンダファンにはたまらないアイテムですね。


さらにこれまでとは違う高級感漂う限定パーカーも発売中。大人用、子供用ともに1万6000円。限定品で数は少いので、ご希望の方はお早めに。


銀の下地に「負けるもんか」のキャッチコピーが書かれた扇子は大、小それぞれ1万1880円。気合い十分の扇子です。


富士スピードウェイは今年、50周年を迎えるメモリアルイヤー。これまでの50年の歴史をアピールするブースとなっています。オールドファンには懐かしさが溢れるはず。



取材をしていると、EBBROのブースを発見。スーパーフォーミュラSF14もディスプレイしてありましたが、ポールポジションにつけているのは新チャンピオンの石浦宏明選手。


個人的に気になったのはこちら、ニッサンGT-R LMニスモのミニカー。実戦は昨年のル・マン24時間の1戦のみですから、レアといえばレアかもしれません。


こちらはヨコハマブース。アドバンカラーのSF14や、B-MAX NDDP GT-Rが展示されている中、ブースの端っこでは受験生に大人気だとニュースにもなった“トレッド消しゴム”の販売ブースが。400円と消しゴムにしてはかなりの高級品ですが、初日の分はすでに売り切れてしまっていました。


今回のオートサロンの限定品といえばこちら。国民的少年漫画『ワンピース』とコラボしたTシャツなどが、オフィシャルグッズショップで販売中。ぜひともこの機会にゲットしてみては?


プロジェクト・ミューのブースには、2015年スーパーフォーミュラのチャンピオンカーが展示。カーナンバーは……まだ『38』のままですが、マスコットキャラクターの山口美羽ちゃんも『38』を手に掲げて笑顔。


ちなみに、ダンロップブースに展示されているGAINER TANAX GT-Rのカーナンバーも、今のところ『10』のままでした。


一方、ニッサンブースに展示されているMOTUL AUTECH GT-Rは、連覇を果たしたこともありもちろん『1』のまま。加えて、リヤウインドウやボードでもチャンピオン獲得を大々的にアピールしています。

(オートスポーツweb)


クルマフォト

クルマ一覧を見る

©CTCC

©CTCC

©MAZDA

©SUBARU

©Ferrari

©PEUGEOT JAPON


©PEUGEOT JAPON

©PEUGEOT JAPON

©SANS/ISO

©SANS/ISO

©SANS/ISO

©Ferrari


クルマニュース

 
 

フォトランキング

ニュース総合ランキング一覧

WRCツール・ド・コルスに幕。2010年のWRCフランス戦はアルザス地方で開催(1)

SGT公式テスト:MOTUL GT-Rが2日目午前の首位に(2)

ホンダ「来季も“サイズゼロ”のコンセプトで行く」(1)

鈴鹿モータースポーツファン感謝デー2015

USCCオースティン:01号車が優勝。OAKリジェは2位(2)





ページの先頭へ