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東京オートサロン2日目トピックス(前編)

2016.01.16

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©AUTOSPORTweb

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 2016年の最初のビックイベントともいえる東京オートサロン2016。会場から、編集部が気になったトピックスをお届けします。2日目となった16日午前の模様を中心に“前編”をお楽しみくだいさい。

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オートサロン2日目を迎えました。例年入場者が増えているイベントだけあって、開場直後から多くのお客様が入場しています。


朝一のイベントステージは、コンパニオンによるアピールタイム。こちらの会場も朝から大賑わいです。


各ブースでも積極的にイベントが行われています。そんな中、ひときわ目を引いたのがこちら。昨日もご紹介したTOYOTA GAZOO Racingブースのマッチョな方々(“くるまっちょ”というそうです)。男性だけでなく女性も登場し、パフォーマンスを披露していました。BGMはもちろんヴィレッジ・ピープルの『Macho Man』。


あれ、こちらのマッチョマンの僧帽筋には何か貼ってあります。拡大してみると……あっ、“モリゾウ”こと豊田章男社長のステッカーが! キレキレの肉体とコミカライズされたモリゾウさんのミスマッチ具合が非常に印象に残ります。


ブリヂストンのゾーンでは、女性がダンスミュージックに合わせてキレキレのダンスを披露しているかと思えば、そのサイドには静寂つつまれたエリアが設けられています。


アスリートなど極限まで集中したときに訪れると言われる“ゾーン”というものがありますが、こちらのアトラクションでは、ヘッドセットを活用して、インディカー・シリーズに参戦中の佐藤琢磨選手のゾーンを体験できちゃいます。気になる方はぜひともお試しあれ。



今年で開業50周年を迎えた富士スピードウェイブースでは、平チェカこと平手晃平選手とクレインズのみなさんがトークショーを実施。このあともクレインズPRステージやレース中継や場内実況でおなじみの中島秀之氏、ピエール北川氏によるトークショーなどが行われる予定です。


インパルブースでは星野一義氏のサイン会も開催。長蛇の列ができていました。


今月29日が誕生日の中嶋大祐選手。トークショー終了後にはファンから誕生日プレゼントを渡され照れくさそうにしていました。


お昼の12時から行われた古賀琢麻選手のNASCAR参戦発表会。スペシャルゲストにクレイジーケンバンド横山剣さんが登場しました。終了後には、古賀選手が普段使っているシュミレーターを体験。はじめは順調でしたが、激しいクラッシュにより終了に……。残念ながらこのシュミレーターは一般の方の体験はできないようですが、迫力のサウンドと映像はついつい見入ってしまいますね。


ホンダブースに展示されているマクラーレンカラーのN-ONE。カーナンバーは14。そうです、昨年末のホンダサンクスデーに参加された方はご存じかと思いますが、このN-ONE、アロンソが模擬レースでステアリングを握ったクルマなんです。ナンバーの脇に、ご本人のサインが入っています。意外というか、このクルマを目にする機会も貴重かも。


こちらは今回、何かと話題の多いTOYOTA GAZOO Racingで展示された、スープラの後継車両とも言われるトヨタFT-1。コンパクトな車両でデザインも美しく、とにかくカッコイイ。これは一見の価値ありです。


東京モーターショーで発表されたS-FR。そのレーシング・コンセプトモデルも展示されています。今回気になる部分は、やっぱりリヤ! ディフューザーからリヤウイングの取り付け方などが自然で、レースのために作られたクルマのようです。



北ホールのレクサスブースでは、今年も奇抜な催しが。レクサスRC Fのミニカーを巨大なミニカー用サーキットで走らせ、その走行音をスピーカーで流しています。


さらに、そのRC Fのミニカーにカメラを設置して、高速サーキット周回映像をドライバー視点+360度映像で楽しめるという趣向。ただ、それを見る専用のヘッドマウント・ディスプレイを装着している姿は、なかなかシュールです……。


ダンロップタイヤの特長でもある「長持ち」をキーワードにながら、活動期間はオートサロン限定という短いマスコットユニット『Mottie!!』がステージで歌とダンスを披露。期間限定ユニットながら、かなりの高パフォーマンスで観客を魅了。そのレベルの高さは他ブースと一線を画していました。必見です。


そのダンロップのブースでは『Mottie!!』のほかにも「長持ち」をキーワードにした催しが。こちらは写真でその場で撮影した写真でハートを埋めるというもの。最終的にどこまで埋まるのか楽しみ。タイヤだけでなく、いろいろと長持ちしたいですね。


メルセデスブースでは昨年の日本GP限定のハミルトン・キャップが完売だそうです。うう〜む、なるほど〜完売ですか。いろいろ残念!


昨年同様、今年の東京オートサロンも国際会議場2階を使用。ここにはアンバサダーを務める哀川翔さんが出展する1951年型フォード・コンバーチブルが展示されています。このフォード・コンバーチブルは外装はもちろん、内装も丁寧にレストアされているので、まるで新車のような輝きを放っていました。


そして、哀川翔さんが関わる車両がもう1台、NATS自動車大学校ブースにも置かれています。こちらはなんと、ダイハツ・コペンをメルセデス・ベンツに改造したという驚愕の1台。


内装もビニールレザーに張替えられており、『コペンなんです!!』の注意書きを疑ってしまうほどのクルマに仕上がっていました。

(オートスポーツweb)


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