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東京オートサロン2日目トピックス(後編)

2016.01.16

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©AUTOSPORTweb

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 2016年の最初のビックイベントともいえる東京オートサロン2016。会場から、編集部が気になったトピックスをお届けします。2日目となった16日午後の模様を中心に“後編”をお楽しみくだいさい。

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午前のトピックスでお届けしたものの続きシリーズ。ダンロップブースの『恋も長持ち』ボードは、こちらのようにハートが完成。別にこちらは何もしていないのですが、こうして見てみると達成感があります。


ホンダブースのアロンソサイン入りN-ONE。何気なく横を通りかかってみたら、車内のカーナビ部分にもサインが入っていることに気付き、思わず激写してしまいました。


そして、インパルブースのサイン会では、星野一義監督に加え、星野一樹選手も登場。親子なので当たり前なのですが、こうして同じ角度から見ると、そっくりです。


トヨタFT-1は、何やら違和感があると思ったら、リヤウイングが出現していました!


今回のオートサロンでよく見かけるものがあります。それはソフトバンクが販売するロボットのペッパー。そこで見かけた限りのペッパーを撮影してきました。まず、こちらのペッパーは通りかかる人にしきりに声をかけて製品をPR中。バッチリカメラ目線を決めてくれましたが……少し怖いですね……。


オートバックスブースでも一生懸命お仕事中。ペッパーは少し小柄なので案内しやすいよう台に置かれています。


そして、CUSCOブースのペッパーはカスタムカーの祭典らしく、ステッカーなどでばっちりカスタマイズ済み。しかも足にはPOTENZAのストリートラジアルタイヤとして史上最速を実現したRE-71Rも装着されていました。


一方で、こちらのペッパーは、どうやらお休み中のよう。なんか、逆にスイマセン……。



明日(17日)までオートスポーツwebで行っているサーキットの人気者No.1決定戦(http://as-web.jp/news/info.php?c_id=4&no=70317)。オートサロン会場にも、お馴染みのキャラから気になるキャラがいたのでちょっとだけ紹介。まずはTOYOTA GAZOO Racingにはマスコットキャラ、ルーキーちゃんが。カメラ目線バッチリで手を振って頂きました。モリゾーの愛犬だそうですが、こうして見ると犬というより小熊とかウサギっぽく見えます。


NGKブースにはNGKプラグ坊や、テインブースにはダンパッチとダンパティも登場。


そしてイノベイティブ販売ブースには映画TEDの中年テディベア“テッド”が登場していました。


この時期になると、どうしても叩き売られてしまう昨年モデルのレーシングギア。ユーロスポーツの販売ブースではF1のTシャツ2枚で5000円など、格安で売られていたので、買いそびれた方はチャンス!


ブリヂストンのブースでトークショーを行っていたのは、山本尚貴選手と伊沢拓也選手。伊沢選手は昨年、GT500に復帰しましたが「クルマが速くなっていてビックリした」と素直にその進化に驚いたとのこと。ピストン西沢さんのMCでスーパーGTマシンの魅力を語っていました。


先日もこのトピックスでお伝えしたプーマ製のレーシングスーツ一覧コーナー。F1のスーツを見れる機会はなかなかないのですが、メルセデスの昨年モデル、ハミルトンとロズベルグでスポンサーロゴが違うところがあるのをご存じですか? 正解はロズベルグの右胸にだけトーマス・サボ(ドイツのアクセサリ-、コスメティックブランド)のロゴが付いています。ファンなら知っていますよね?


ちなみに、レーシンググローブに描かれてあるIWCの腕時計イラストも、間近で見れますよ。こちらは手の甲にハミルトンのロゴが入っています。



富士スピードウェイではオートスポーツ本誌とのコラボで制作した限定パンフレットが無料配布。今シーズン、富士スピードウェイで開催されるレースイベントの見どころが凝縮されているので、オススメです。


クルマのステアリングメーカー、momoのブースでレースファン必見のパネルが展示。F1をはじめとしたさまざまなカテゴリーで活躍したmomoの歴史が写真でまとめられています。可夢偉の姿も懐かしい。


一般公開日ということもあり、屋内外でイベントが盛り沢山。こちらは屋外会場で行われたSUBARUデモランの様子です。今年も新井敏弘選手が登場し、アグレッシブな走りで観客を魅了していました。


こちらはピストン西沢さんが世界のスーパーカーをドライブしながら解説する『みんなのモーターショースーパー』に登場した車両たち。ここに並んでいるクルマを合計すると一体いくらになるんでしょうか……


カスタムカーメーカーのFLEXが本山哲選手のイベントを開催。本山選手が監督して率いるカートチームのミニバンをFLEXがカスタムしているとのことで、カートの子供たちが寝るスペースも作ってくれたとのこと。本山選手もFLEXはデザインがカッコ良くていい、とアピールしていました。


中嶋一貴選手と平川亮選手がトムスのブースでトークショーに参加。普段、お互いについて「あまりしゃべらない」と認めてるようだが、実はグアムのトレーニング合宿を同室で過ごすなど仲のよいふたり。


PIAAのブースではSF14に搭載されているオーバーテイクボタンを体験できます。ボタンを押すと数秒間オーバーテイクランプが点灯。結構キラキラ明るく押し過ぎにはご注意を。



中国のワンリタイヤのブースにはピンクと水色の目新しいカラーのタイヤが置かれています。こういったカラフルなタイヤが市販タイヤとして実用化されれば、クルマにももっと注目が集まりますね。


そのワンリタイヤのブースで、展示されたタイヤのトレッド面を計器でじっくりと測っている人物を発見。なにやらアジア圏の言葉を話しており、日本初上陸となったワンリタイヤのタイヤを調べにきたライバルメーカーのようで……。それにしても、ここまであからさまに……タイヤメーカー間の競争はシビアですね。


北ホールのトップシークレットブースには“日焼けシェフ”としても有名な日本橋の老舗洋食屋たいめいけんの三代目、茂出木浩司氏のパネルを発見。何故こんなところにと調べてみると、この赤いR35GT-Rはご自身の愛車とのこと。ブースの中でも一際目を引くクルマとなっていますね。


ホンダブースでは佐藤琢磨によるトークショーが開催されましたが、なんと北米でホンダNSXの開発に携わっていたことが明かされました。詳細は後日お届けしますので、お楽しみに!

(オートスポーツweb)


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