最新ニュース

東京オートサロン最終日トピックス

2016.01.17

 2016年の最初のビックイベント東京オートサロン2016。会場から編集部が気になったトピックスをお届け。最終日の模様をお届け。

※画像はクリックすると拡大します!

* * * * *


東ホールのスバルでは井口卓人選手、山内英輝選手がトークショーに参加。「2016年仕様はサイズも大きくなってすべてが良くなっているので、楽しみしかない」と井口選手は今季への期待を語っていました。


ホンダブースではTEAM 無限 SF14に試乗しオンボード映像体験が小学生限定でできます。この時の映像は昨年の最終戦 鈴鹿の公式予選Q3の模様。ちびっ子ドライバーは子供用レーシングスーツに身を包み、眼差しも真剣にハンドルを握っていましたよ。


TOYOTA GAZOO Racingブースでは影山雅彦選手、佐藤久美選手がトークショーに参加。ニュルブルクリンク24時間に参加する86の印象を影山選手は「とにかく乗りやすい。シェイクダウンでそのままいけると感じた」とコメントしていました。


そんなTOYOTA GAZOO Racingブースにはニュルブルクリンク24時間に参戦車両がずらり、2007年参戦のTOYOTA ALTEZZA RS200 109号車から昨年のLEXUS LFA CodeX 53号車まで、戦いの傷跡もそのままに展示されてましたよ。


また、TOYOTA GAZOO Racingブースで配られている『I LOVE Cars!』バッグは大人用に加えて子供用まで準備されてます。お子さんも嬉しそうに自分用のバッグを肩から下げてましたよ。細かな気配りに脱帽です。



先日のトピックスでもお伝えした各ブースにいるペッパーたち。最終日も朝からお勢の人に説明を繰り返していましたよ。ご苦労様? です。


コンベンショナルホールで外国人モデルの方がコスプレ……と思って撮影させてもらったら、「ありがとうございました」と流ちょうな日本語でお礼を頂きました。もう、美しければ国籍なんて関係ありません!


こちら、東京オートサロン2016アンバサダー、哀川翔さんが出展している1951年製のフォード・コンバーチブル。公道も普通に走れるとのことですが、とにかく美しい。


その哀川翔さんのブースではさまざまな限定グッズを販売。デザインはゼブラ柄がほとんどで、これは哀川さんのテーマカラーなのでしょうか。それとも、ゼブラーマンからの由来!?


ダイハツの前を通る度に気になるのが、このコペンcero consept。とにかく外観のカラーリングが惚れ惚れするほど美しく、これは軽自動車ではなく立派な高級車。写真でこの美しさはどこまで伝わるのでしょうか……。


そして同じくダイハツブースに置かれているこちらのCOPEN Ceroはなんと後ろに飾れているパーツを組み合わせてオリジナルのデザインが作れてしまうそうです。カラーバリエーションも8つあり世界に1つしかない自分だけのオリジナルデザインが手軽にできるなんて気になります。



オートバックスブースでは、ARTA(オートバックス)カラーに彩られた『BMW i8』を発見。ブースでもかなり目立つ存在でしたね。


GAZOOのブースに展示されている、トヨタC-HRレーシング。ニュルブルクリンク24時間にこのコンパクトSUVで参戦するわけですが、実際のレース仕様はここからどのように変化するのか。フロントウインドウとルーフの境がない作りは、そのまま残して欲しいですね。


こちら、オートサロンで数々の美しい、カッコイイクルマが展示される中、豪快にクラッシュして原型を留めていないZ33が展示されています。これはオプションの企画で2002年に公道最速を目指したZ33の末路。アメリカのネバダ州で最高時速334.6km/hをマークした直後にリヤタイヤがバーストして10回転半周り、この姿になったという。


フロントもさることながら、リヤの損傷も激しい。幸い、奇跡的にドライバーDaiさんは全身打撲で済んだという。


こちらはコンベンショナルホールに向かう際に見かけた長蛇の列。毎年、注目を浴びるトミカブースで販売されている限定モデルを求めての列です。日曜11時前の時点で約1時間待ち……。


今回のトミカの目玉はこの、頭文字D高橋兄弟セット1500円。頭文字Dファンにはたまらない一品です。



今年のオートサロンは金、土曜の時点で昨年から約10%入場者がアップ。みなさんのカスタムカーへの認知もだんだん高まってきていますね。


こちらはレカロのブースにあったMINIですが、面白いのはフロントウインドウをスクリーンにして、上からプロジェクターで映像を映している点。クルマの中から見るのではなく、外からフロントウインドウを見るという、新感覚を味わえます。


イタリアンカートなどを扱うMSジャパンサービスのブースではロニー・クインタレッリ選手と中山雄一選手のサイン会が行われました。ふたりとも、たくさんのファンにサインをしながら、笑顔でパシャリ。

MSジャパンサービスのブースではスーパーGTやSFでお馴染みのpaoli製のエアガンも展示されていて、ピットストップの様子が楽しめます。


中ホールでふと、視線を感じたと思ったら、亜久里さん(のスーツとヘルメット)がこちらを向いていました。ARTAブースにあるのですが、以外とみなさん、気づいていないかも。


トヨタ2000GT、やっぱりその美しさは褪せません。ふと気づいたのですが、ノーズの長い横からのシルエットは、マツダのRX-VISIONに似ている気が。そんな点を比較できるのも、このオートサロンならでは。

X-Kartブースにはなんとマリオが!! 最終日まで気づきませんでした……。


3日間でお届けした東京オートサロンのトピックスはこれでおしまい。今年最初のビッグイベントも終わってみればあっという間でした。それでは皆様、お帰りはお気をつけて。

(オートスポーツweb)


クルマフォト

クルマ一覧を見る

©CTCC

©CTCC

©MAZDA

©SUBARU

©Ferrari

©PEUGEOT JAPON


©PEUGEOT JAPON

©PEUGEOT JAPON

©SANS/ISO

©SANS/ISO

©SANS/ISO

©Ferrari


クルマニュース

 
 

フォトランキング

ニュース総合ランキング一覧

WRCツール・ド・コルスに幕。2010年のWRCフランス戦はアルザス地方で開催(1)

SGT公式テスト:MOTUL GT-Rが2日目午前の首位に(2)

ホンダ「来季も“サイズゼロ”のコンセプトで行く」(1)

鈴鹿モータースポーツファン感謝デー2015

USCCオースティン:01号車が優勝。OAKリジェは2位(2)





ページの先頭へ