最新ニュース

無限、シビック・タイプR用カスタムパーツ発売

2016.01.28

photo

©MUGEN

フォトギャラリー


photo

©MUGEN

フォトギャラリー


photo

©MUGEN

フォトギャラリー


photo

©MUGEN

フォトギャラリー


photo

©MUGEN

フォトギャラリー


他の写真も表示 全5枚最初の1枚

2016年1月28日
「CIVIC TYPE R」用 無限パーツ発表

 無限(株式会社M-TEC 代表取締役 橋本 朋幸)(以下 無限)は、この度、本田技研工業株式会社から発売された「CIVIC TYPE R」に対して各種パーツを開発、発表し、本日より全国のHonda Carsおよび無限パーツ取扱店より順次発売いたします。

 新型『CIVIC TYPE R』用パーツは『ダイナミックパフォーマンス』をコンセプトに、無限がモータースポーツで得たノウハウを基に、風洞実験を重ね空力性能と運動性能をさらに向上させることに主眼を置いて開発したエアロパーツや、サーキットでのテストを重ねることで走行性能がより際立つパーツを開発、インテリアにおいてもドライビングをよりエキサイティングに演出するパーツを設定いたしました。

 特徴のひとつであるエアロパーツは、多くの試作品で風洞実験を行って最適なエアロダイナミクスを追求し、デザインの変化だけでなく高性能化も図っており、『CIVIC TYPE R』のスポーツモデルとしてのスタイリングと、FF世界最速の走行性能を十分楽しんで頂けるパーツとなっております。その他にも、軽量化に成功したアルミホイールやスポーツエキゾーストシステムなどを設定し、走りにこだわるお客様に対しても十分ご満足いただけるラインナップとなっております。

 インテリアパーツでは、アルミニウムベースに本革巻で仕上げたレザーシフトノブ、スポーツドライビングに欠かせないフルバケットシートやセミバケットシートなど、機能とデザインを両立したインテリアパーツも設定しています。

■商品概要
―Aerodynamics―
 フロントエアロバンパーは、フロントエンドのリップ形状を最適化することでダウンフォースが増加し、走行安定性が向上。フォグライトレス化とバンパー構成の最適化により軽量化に成功するとともに、走行時の回頭性の向上と合わせよりダイレクトなハンドリングを実現します。リヤエアロバンパー&リヤディフューザーは、大型フィンを設けることでボディ下面の空気を整流し、ディフューザーのスロープ角を最適化することによりベンチュリ効果がアップしダウンフォースが増加しています。リヤウイングは、フロントエアロバンパー・リヤエアロバンパー&リヤディフューザーのダウンフォース量に合わせ、車両全体でのバランスを最適化することを目的にウイング形状及び設定位置を最適化し、角度可変ウイングとすることでステージに合わせた前後ダウンフォースバランスの調整が可能です。リヤエアロバンパー&リヤディフューザーは、無限スポーツエキゾーストシステム専用となります。

―風洞実験風景―
 多くの試作品で風洞実験を行い、CIVIC TYPE Rに最適なエアロダイナミクスを追求。エアロパーツの性能をトータルで確認することで、デザインの変化だけでなく高性能化を図っています。

―Sports Exhaust System―
優れた排気効率だけでなく、1本出しに変更しチタン素材を採用することによって軽量化も実現したスポーツエキゾーストシステム。ひとつひとつ手作業のTIG溶接を行うことで、極めてスムーズな排気の流れを実現。センターパイプはステンレス製、テールパイプはチタン製。保安基準適合の交換用マフラー事前認証制度認定品。

―Aluminum Wheel 「MFC」―
 CIVIC TYPE Rの走りを追求して開発された、CIVIC TYPE R専用デザイン、専用設計の切削鍛造ホイール。切削鍛造とすることで軽量化と高剛性化を実現し、標準装備ホイールに対し約3kg(1本)の軽量化。専用デザインとすることで無限エアロパーツとのマッチングはもちろん、ノーマル車両への装着も適したものとしている。Honda 車専用のハブフィット設計。サイズは標準装備タイヤがそのまま使用可能な19×8 1/2Jインセット53。専用ホイールナットは別売り。推奨タイヤサイズ235/35R19。標準装備品のホイールナットは使用できません。


―Brake Pad Type Competition―
 本格的なサーキット走行などの高負荷時に必要な効き、耐フェード性を確保し、限界付近での良好なコントロール性も実現。フロント、リヤ共に左右セット。

―Full Bucket Seat 「MS-R」―
 フルカーボン製ボディシェルを採用する事で、サーキット走行における激しい横Gにも十分耐えうる剛性と軽量化を高次元で両立し、身体の部位ごとにウレタンの形状や厚みを最適化する事でホールド性と快適性も両立。表皮はアルカンターラ®を採用。SUPER GTなど最高峰レースでの使用に求められるFIAレギュレーションをクリア。アルカンターラ®はアルカンターラ社の登録商標です。

―Semi Bucket Seat 「MS-Z」―
 いかなる状況でもドライバーを確実に受け止めるホールド性と、乗降性をはじめとした使い勝手という相反する要件を実現。体をホールドするうえで重要な肩・腰・太股を確実にホールドさせる事を目的に、独自の形状を採用し各部のウレタン硬度を最適にチューニング。シート前部の表皮はアルカンターラ®を採用。アルカンターラ®はアルカンターラ社の登録商標です。

―Leather Shift Knob―
 アルミニウム素材に本革巻き仕様とした球形状のシフトノブ。φ50という適度なサイズと、重量感が確実なシフトワークを演出。本革のデザインは、CIVIC TYPE Rのインテリアにもマッチ。カラーはレッドとブラックの2タイプを設定。

―Carbon Shift Knob―
 シフトパターンとサイドのラインのデザインを一新した新デザインのカーボンシフトノブ。アルミニウム素材にドライカーボンを積層させた球形状。φ50という適度なサイズと重量感が確実なシフトワークに貢献。カラーはレッドとブラックの2タイプを設定。

―Shift Knob―
 シフトパターンのデザインを一新し、新色のレッドとブラックを追加したアルミ製シフトノブ。アルミニウム素材の質感を出した球形状(φ50)を採用。レッド ブラック グレーシルバー上部にシフトパターンをレーザー印字。カラーはレッド、ブラックとグレーシルバーの3タイプの設定。

―High Performance Oil 「MS-R」―
 国内最高峰レースのスーパーフォーミュラで、無限とMOTULがテクノロジーを投入し開発した高性能エンジンオイル。高回転、高負荷での耐久性を確保し、スロットルに応じた鋭いレスポンスを実現。高性能エンジンオイルが持つ性能を最大限に引き出しながら、摺動(しゅうどう)部、ターボチャージャーを確実に保護。4サイクルガソリンエンジンオイル。

SAE 0W-40 API SN相当 ACEA A3/B4グレード100%化学合成オイル。
オイル使用量:オイルのみ交換時5.0L、オイルエレメント同時交換時5.4L

(無限 プレスリリース)


クルマフォト

クルマ一覧を見る

©CTCC

©CTCC

©MAZDA

©SUBARU

©Ferrari

©PEUGEOT JAPON


©PEUGEOT JAPON

©PEUGEOT JAPON

©SANS/ISO

©SANS/ISO

©SANS/ISO

©Ferrari


クルマニュース

 
 

フォトランキング

ニュース総合ランキング一覧

WRCツール・ド・コルスに幕。2010年のWRCフランス戦はアルザス地方で開催(1)

SGT公式テスト:MOTUL GT-Rが2日目午前の首位に(2)

ホンダ「来季も“サイズゼロ”のコンセプトで行く」(1)

鈴鹿モータースポーツファン感謝デー2015

USCCオースティン:01号車が優勝。OAKリジェは2位(2)





ページの先頭へ