最新ニュース

SRO主催のセパン12時間へGT300チームが参戦可能に

2016.01.13

photo

©SRO/SIC/Buggershots

フォトギャラリー


photo

©SRO/SIC/Buggershots

フォトギャラリー


他の写真も表示 全2枚最初の1枚

 SROモータースポーツ・グループはGTアソシエイション(GTA)とのコラボレーションにより、2016年12月10日~11日に開催されるセパン12時間レースにスーパーGT300クラスのチームが参戦可能となったと発表した。

 これまで『メルデカ・ミレニアム』として、マレーシアの独立を記念するレースとして開催されてきたセパン12時間は、多くのFIA-GT3規定車両が参加するレースだったが、2015年から新たにヨーロッパでブランパンGTシリーズを統括するSROモータースポーツ・グループがレース運営を担当。バサーストやスパ24時間といった耐久レースとシリーズが組まれている。また、昨年4月に発表されたレギュレーションには、G3ホモロゲーション(地域ホモロゲーション)としてスーパーGT300クラスのJAF-GT車両、スーパー耐久のST-X車両が含まれていた。

 今季のセパン12時間は、SROが新たに運営するGT3マシンのレースシリーズ“インターナショナルGTチャレンジ”の最終戦として開催されるが、このレースにGT300クラスに参戦するチームが挑戦可能となった。セパン・インターナショナル・サーキットで行われた発表の場で、GTアソシエイションの服部尚貴氏は「GTAとSROが協力した結果、セパン12時間にさらなる興奮をもたらすことができました」とコメントしている。

「GT3マニュファクチャラーとGT300参戦チームには、新たな挑戦の機会を提供できると思います。今後GTAとして、世界で最も競争が激しく魅力的なGT3レースのひとつであるセパン12時間に参加を希望するチームを支援できればと思います」

 SROのステファン・ラテル代表は日本のGT3使用チームを呼びこむことが、セパン12時間の大きな目標のひとつだったと語っている。

「セパン・インターナショナル・サーキットとパートナーシップを結んだ際、このイベントをヨーロッパやオーストラリア、アジアと日本のチームがバトルを繰り広げる世界で唯一のGT3レースにすることを目標としていた。今回、GTAとコラボレーションすることで、その目標に一歩前進したと確信している」

「ぜひ、日本の多くのチームにインターナショナルGTチャレンジやブランパンGTの強豪たちにバトルを挑んでもらいたいよ」

(オートスポーツweb)


SUPER GTフォト

SUPER GT一覧を見る

©LEXUS TEAM ZENT CERUMO

©LEXUS TEAM ZENT CERUMO

©LEXUS TEAM ZENT CERUMO

©Takashi Ogasawara

©Takashi Ogasawara

©Ryuji Hirano


©Ryuji Hirano

©LEXUS TEAM SARD

©LEXUS TEAM SARD

©LEXUS TEAM SARD

©PACIFIC RACING TEAM

©SARD


SUPER GTニュース

 
 

フォトランキング

ニュース総合ランキング一覧

WRCツール・ド・コルスに幕。2010年のWRCフランス戦はアルザス地方で開催(1)

SGT公式テスト:MOTUL GT-Rが2日目午前の首位に(2)

ホンダ「来季も“サイズゼロ”のコンセプトで行く」(1)

鈴鹿モータースポーツファン感謝デー2015

USCCオースティン:01号車が優勝。OAKリジェは2位(2)





ページの先頭へ