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LM Corsa、51号車は新車フェラーリ488 GT3投入

2016.02.12

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 スーパーGT300クラスに参戦するLM Corsaは12日、大阪オートメッセの会場で2016年のスーパーGT参戦体制を発表した。

 大阪トヨペットグループを母体とするOTGモータースポーツ運営のLM Corsaは、2015年からスーパーフォーミュラでもお馴染みのINGINGモータースポーツとジョイントし、新生『LM Corsa』としてスタート。今年もツインファクトリーによる2台体制を継続することになったが、51号車には新たなニューマシンが指名された。

 今年もINGINGがメンテナンスを担当する51号車には、期待の新車『フェラーリ488 GT3』が投入され、新田守男と脇阪薫一に加えて都筑晶裕が復帰。昨年からの継続となる60号車レクサスRC F GT3は飯田章と吉本大樹が引き続きドライブすることになった。

 この日のトークショーで今季の体制を発表した新田は、新車のフェラーリに大きな期待を寄せた。
「今年はまず車輌が変わる。昨年はBMWだったけど、今年はフェラーリ488 GT3に変わります。最新型です!」と新田。
「クルマはまったくゼロからのスタートだけど、今年は他のGT3勢もほとんどニューカーに変わるので、(GT300は)かなりスーパーカーのような祭典になると思うよ」

「ドライバーラインアップも昨年の僕と脇阪(薫一)に加えて、都筑晶裕選手が復帰となります。彼もLM CorsaとしてGTに参戦できることを非常に楽しみにしていて、かなり気合も入っている。RC Fを開発しているのを横で見ているし、僕らもうまく開発のお手伝いができればいいと思っています」

 また2013年の富士以来、優勝のない新田は、通算優勝回数の更新にも意欲を示した。
「今年はきっちりと1勝したいですね。谷口信輝(現在16勝)が最多優勝記録を狙っているので、それを死守するためにもできれば2勝して20勝まで持っていければというくらい気合をいれてやっていきたいですね」

(オートスポーツweb)


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