最新ニュース

スーパーGTの今季決勝出走台数は45台が最大

2016.02.23

photo

©Toyota

フォトギャラリー


 スーパーGTをプロモートするGTアソシエイションは19日付けで、2016年のシリーズ戦における最大決勝出走台数について発表した。

 例年スーパーGTでは、シリーズ開幕に先立ちその年の開催サーキットにおける最大決勝出走台数が公示される。サーキットのピット数等によって変動するが、今季は昨シーズンに比べて国内で1台増やされている。

 まず、富士スピードウェイ(第2戦/第5戦)、鈴鹿サーキット(第6戦)でのレースは昨年と変わらず45台。岡山国際サーキット(第1戦)、オートポリス(第3戦)、ツインリンクもてぎ(第8戦)については、昨年までの44台から2016年は45台に増やされている。

 また、昨年まで42台だったスポーツランドSUGO(第6戦)は、昨年までの42台から2016年は43台に増やされている。つまり、富士と鈴鹿をのぞく国内でのレースはすべて最大決勝出走台数が1台増やされている形だ。

 なお2016年は第7戦として開催されるタイ・ブリーラムでのレースは、40台から39台(現地特別参加を含む予定)と1台減らされている。

 2015年の国内のスーパーGTでは、43〜44台ほどの出走台数が通常だった。今季最大出走台数に届くことになるのか、間もなくと言われる年間エントリーの発表が楽しみなところだ。

(Ryuji Hirano / オートスポーツweb)


2016スーパーGT 最大決勝出走台数

Round Cource 最大決勝出走台数
1 岡山国際サーキット 45台
2 富士スピードウェイ 45台
3 オートポリス 45台
4 スポーツランドSUGO 43台
5 富士スピードウェイ 45台
6 鈴鹿サーキット 45台
7 ブリーラム 39台(予定:現地特別参加を含む)
8 ツインリンクもてぎ 45台

SUPER GTフォト

SUPER GT一覧を見る

©LEXUS TEAM ZENT CERUMO

©LEXUS TEAM ZENT CERUMO

©LEXUS TEAM ZENT CERUMO

©Takashi Ogasawara

©Takashi Ogasawara

©Ryuji Hirano


©Ryuji Hirano

©LEXUS TEAM SARD

©LEXUS TEAM SARD

©LEXUS TEAM SARD

©PACIFIC RACING TEAM

©SARD


SUPER GTニュース

 
 

フォトランキング

ニュース総合ランキング一覧

WRCツール・ド・コルスに幕。2010年のWRCフランス戦はアルザス地方で開催(1)

SGT公式テスト:MOTUL GT-Rが2日目午前の首位に(2)

ホンダ「来季も“サイズゼロ”のコンセプトで行く」(1)

鈴鹿モータースポーツファン感謝デー2015

USCCオースティン:01号車が優勝。OAKリジェは2位(2)





ページの先頭へ