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ガルフカラーポルシェ見参。富士でシェイクダウン

2016.03.04

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 スーパーGT300クラスに参戦するGulf Racing with PACIFICは4日、今季チームが投入するGULF NAC PORSCHE911のシェイクダウンを富士スピードウェイで行い、伝統のガルフカラーに彩られたマシンをお披露目した。

昨シーズンはマクラーレンMP4-12C GT3を使用しシリーズへ挑んだPACIFIC RACING TEAM。今季はGulf Racing Japanと協力体制を構築し、Gulf Racing with PACIFICとしてGT300クラスへ参戦。ドライバーに阪口良平と吉田広樹を起用し、ガルフカラーに身を包んだ新型ポルシェ911 GT3Rを投入することを明らかにしていた。

 チームが使用するポルシェは2月27日にドイツから到着。マシンはメンテナンスを担当する中日本自動車短期大学のファクトリーへ運ばれた後、エンジン始動やアライメントの調整、カラーリングなどの作業を経て富士スピードウェイへと持ち込まれた。

 この日の富士スピードウェイは晴天に恵まれ、チームはドライコンディションで合計3回の走行を実施。まずはAドライバーを務める阪口がシェイクダウンを含め2セッションの走行を行った。走行後、阪口は「トラクションとブレーキの安定感は流石ポルシェだと感じました」とコメントし、マシンに十分な手応えを感じた様子。また、最後のセッションを担当した吉田広樹も「10周ほどのスティントのなかで、ポルシェの挙動やフィーリングを確認できた」とマシンの感想を語っている。

 チームは今回の走行で得たデータを持ち帰り、3月19日~20日に岡山国際サーキットで行われる合同テストへ備えることとなる。例年以上に激戦が予想されるGT300で、伝統あるブルーとオレンジに彩られたポルシェがどういった走りを見せるのか、その活躍に期待したい。

 また、Gulf Racing Japanはメインスポンサーに高級時計メーカーのBRMと総合工具メーカーのTONEが就任したことを明らかにしたほか、スーパーGT以外のレース活動についても発表。今季はFIA-F4選手権、ポルシェ・カレラカップ・ジャパン(PCCJ)に、それぞれ2台ずつエントリーさせると発表した。

(オートスポーツweb)


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