最新ニュース

全日本ラリー選手権第7戦新城ラリー 勝田範彦が逆転優勝

2009.09.28

photo

©RALLY PLUS.NET

フォトギャラリー


photo

©RALLY PLUS.NET

フォトギャラリー


photo

©RALLY PLUS.NET

フォトギャラリー


他の写真も表示 全3枚最初の1枚

 全日本ラリー選手権第7戦新城ラリーのデイ2は、4.52km、12.29km、4.12kmの3ステージをリピートして使用する構成。前日の夜に心配された降雨もなく、天候はドライ。しかし路肩にコケが生えているなどスリッパリーな箇所もある。

 オープニングのSS7(大平リバース)では、デイ1からの6秒差を維持してベストタイムを刻んだ奴田原文雄(三菱ランサーエボリューションX)。しかし続くSS8では総合2番手の勝田範彦(スバル・インプレッサWRX STI)が奴田原のタイムを8.5秒上まわるベストタイムで逆転に成功。

 その後もギャラリーステージのSS9/12(ほうらいせん)と距離の短いSS10(大平リバース)は奴田原がコンマ差で勝田をおさえたものの、距離の長いSS11では勝田が8秒以上奴田原を上まわるベストタイムをたたき出した。

 昨年、TC早着によるペナルティで優勝を逃したラリーで、勝田が1年越しの美酒を味わった。2位は18.1秒差で奴田原、3位は42.6秒差で横尾芳則(ランサーエボリューションIX)となった。

 ターマック2戦を残し、総合クラスのポイントスタンディングは奴田原文雄が100点の大台に乗せて首位を維持。80点の勝田がそれを追う展開となっている。7戦有効のところ6戦しか参戦しない勝田にとってはやや厳しい戦いとなるが、シリーズチャンピオンへの望みはまだつながっている。ランキング3番手には56.4点で福永修(ランサーエボリューションIX)がつけている。

 次戦第8戦は10月16〜18日。岐阜県と長野県の県境をまたぐ林道を用いて行なわれる。

(RALLY PLUS.NET)


ラリーフォト

ラリー一覧を見る

©TOYOTA

©TOYOTA

©VolksWagen AG

©VolksWagen AG

©Volkswagen AG

©VolksWagen AG


©Redbull

©Hyundai

©Redbull

©Redbull

©LAT

©LAT


ラリーニュース

 
 

フォトランキング

ニュース総合ランキング一覧

WRCツール・ド・コルスに幕。2010年のWRCフランス戦はアルザス地方で開催(1)

SGT公式テスト:MOTUL GT-Rが2日目午前の首位に(2)

ホンダ「来季も“サイズゼロ”のコンセプトで行く」(1)

鈴鹿モータースポーツファン感謝デー2015

USCCオースティン:01号車が優勝。OAKリジェは2位(2)





ページの先頭へ