最新ニュース

ドローンが変える、新たなWRC中継スタイル

2016.01.21

photo

©Sutton

フォトギャラリー


 世界ラリー選手権(WRC)は、2016年シーズンからすべてのイベントの中継に、ドローンを使用した空中映像を採用する契約を結んだとmotorsport.comが報じている。

 WRCプロモーターとドローンのトップメーカーであるDJIの間で新しい契約を締結。今週末に開催される開幕戦のラリー・モンテカルロから、テレビ放送にてドローンによる空中映像が提供される。ドローンのパイロットは、全14ラウンドでWRC TVと共に務める予定だ。

「WRCは、世界中の素晴らしい風景をパワフルで鮮明に提供している。我々は、ファンに興奮とドラマをステージごとに届ける努力をしているんだ」とWRCプロモーターマネイジングディレクターのオリビエ・チエスラはコメント。

「常に変化がありチャレンジングな条件の中で高品質な映像を配信する高度な技術を必要としている。DJIのドローンから送られてくる絵は、新しい視聴体験を提供し、ファンが異なる視点からWRCカーのアクションを楽しむことを可能としている。WRCプログラムは、さらにスペクタクルなものになるだろう」

 これまでもラウンドによっては、ヘリコプターによる空中撮影を行ってきたWRC。DJI社との契約によってドローンからの新たなスタイルの映像に注目が集まる。

(オートスポーツweb)


ラリーフォト

ラリー一覧を見る

©TOYOTA

©TOYOTA

©VolksWagen AG

©VolksWagen AG

©Volkswagen AG

©VolksWagen AG


©Redbull

©Hyundai

©Redbull

©Redbull

©LAT

©LAT


ラリーニュース

 
 

フォトランキング

ニュース総合ランキング一覧

WRCツール・ド・コルスに幕。2010年のWRCフランス戦はアルザス地方で開催(1)

SGT公式テスト:MOTUL GT-Rが2日目午前の首位に(2)

ホンダ「来季も“サイズゼロ”のコンセプトで行く」(1)

鈴鹿モータースポーツファン感謝デー2015

USCCオースティン:01号車が優勝。OAKリジェは2位(2)





ページの先頭へ