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2012年SRS-J・SRS-K修了記念走行/修了式開催

2012.12.25

2012年SRS-J・SRS-K修了記念走行、および修了式

 2012年最後のSRS-JとSRS-Kスクールを12月21日(金)から開催され、最終日12月23日(日)には国際南コースで修了記念走行が行われました。

 今年3月に入校したSRS-J11名(アドバンス生2名を含)とSRS-K13名が各校長、講師陣そして保護者の皆さんが見守る中、約1年学んできたことを披露。

 現役トップライダーやトップドライバーの講師陣にひけをとらない走りで、将来モータースポーツ界を担っていくであろう、素晴らしいパフォーマンスを見せてくれました。

 SRS-Jでは、今年入校した一年目の中村大輝くん(13歳神奈川県出身)が入校当初は後ろから数えたほうがよいぐらいのポジションでしたが、スクールの回を追うごとに目覚しい成長をみせ、夏を過ぎるころからは2年目、3年目の先輩を抜くほどの実力にステップアップ。今日最後の記念走行も卒業生である、全日本ライダーや鈴鹿サンデーロードレースNATクラスのシリーズチャンピオンである、卒業生の間に入り、スタートではホールショットを奪うパフォーマンスを披露、周回を重ねるたびに少しずつ全日本ライダーの卒業生や同じく現役の講師に差をつめられ最終的には総合3位となりましたが、生徒の中では文句なしの1位として表彰されました。来年はベーシッククラスからアドバンスクラスにステップアップをして公式戦に出たい。と話中学2年生です。

 SRS-Kは入校2年目の高校2年生、磯部文洋くん(17歳愛知県出身)が元F1ドライバーでもある中野信治講師を本気にさせるデッドヒートをくりひろげ、コーナーごどに順位を入れ替える走りで中嶋悟校長や他講師陣、そして来場していた保護者をうならせるほど、後半中野信治講師がコンマ2秒差で逃げ切り、見事総合優勝とはなりませんでしたが、将来楽しみな成長をみせてくれました。
生徒と一緒に走行した講師は、「回を追うごとに成長してくれて、とても頼もくなりました、これからの将来が楽しみ」と笑顔でコメント

 場所を変えて、行われた修了式では、SRS-J校長杉本五十洋が、「この一年間よく頑張りました、そして君たちを全面サポートしてくれたお父さん、お母さんに感謝しましょう」SRS-K中嶋悟校長が「目覚しい成長ぶりをみせてもらって、迫力ある走りを見せてもらった。君たちをサポートしてくれたお父さん、お母さんに感謝をするのは勿論だが、ヘルメットやグローブなど自分たちがずっと使ってきたものにも感謝の気持ちをもってメンテナンスをしてあげましょう。」といったコメントが送られました。

(鈴鹿サーキットレーシングスクール プレスリリース)


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