最新ニュース

ホンダ、16年も幅広くMS普及活動を展開

2016.02.13

 ホンダは12日、2016年のモータースポーツ活動計画を発表。国内外の各カテゴリーへの参戦体制を明らかにするとともに、今年も幅広い層にモータースポーツの魅力を伝えることを目的としたさまざまな活動を展開すると発表した。

 レンタルのCR-Zレース仕様車を用いて、国内ライセンスも取得しながら段階的にサーキット走行を学ぶことができるモビリティランドとM-TECの共同プログラム『Honda Sports & Eco Program』は今年も継続。初級者から上級者まで、より手軽にモータースポーツを体験できるプランを設定するなど、今年も充実の内容で展開される。

 また、モビリティランドが開催しているホンダ・フィットによるワンメイクレース『FIT1.5チャレンジカップ』は、今年からJAF準国内格式に格上げ。シリーズ名称には『鈴鹿ツーリングカー選手権』、『もてぎ・菅生ツーリングカー選手権』の冠がそれぞれ付与されて開催されることになった。

 2014年から始まったナンバー付きのN-ONEによるワンメイクレース『N-ONE OWNER'S CUP』も開催。3年目のシーズンとなる今年は、鈴鹿、もてぎ、岡山、富士、オートポリス、SUGOという国内6サーキットでの開催は変わらないが、レース数が全14戦と、昨年よりもさらにラウンド数が拡大している。また、初心者へのサポートもさらに充実させていくということだ。

 手作りのマシンを用い、1リットルのガソリンで何km走れるかを競う『エコ・マイレッジ・チャレンジ』は今年で36回目の開催。日本だけでなく、タイや中国、ベトナムでも開催される。

 2輪の分野では、ワンメイクレースの『NSF100 HRCトロフィー』、『CBR250R ドリームカップ』そして『HRC 250Rチャレンジ』を引き続き開催。各サーキットで開催されるレースのランキング上位者には、鈴鹿サーキットやツインリンクもてぎなどで行われるそれぞれの全国大会への出場権が与えられることとなる。

(オートスポーツweb)


国内他フォト

国内他一覧を見る

©AUTOSPORTweb

©Yoshitaka Takahara

©Yoshitaka Takahara

©Yoshitaka Takahara

©Yoshitaka Takahara

©ENDLESS SPORTS


©AUTOSPORTweb

©AUTOSPORTweb

©HubAuto Racing

©HubAuto Racing

©HubAuto Racing

©AUTOSPORTweb


国内他ニュース

 
 

フォトランキング

ニュース総合ランキング一覧

WRCツール・ド・コルスに幕。2010年のWRCフランス戦はアルザス地方で開催(1)

SGT公式テスト:MOTUL GT-Rが2日目午前の首位に(2)

ホンダ「来季も“サイズゼロ”のコンセプトで行く」(1)

鈴鹿モータースポーツファン感謝デー2015

USCCオースティン:01号車が優勝。OAKリジェは2位(2)





ページの先頭へ