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埼玉トヨペットGreenBrave、86/BRZとF4にも参戦

2016.02.25

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 2月25日、埼玉県坂戸市にある、埼玉トヨペット坂戸サービスセンターで、スーパー耐久をはじめ幅広くモータースポーツ活動を展開する『埼玉トヨペット Green Brave』が2016年のモータースポーツ体制発表会を行ったが、昨年から継続して参戦するFIA-F4、そしてさらに、GAZOO Racing 86/BRZ Raceにも参戦することになった。

 チームは2013年から、モータースポーツを通じてクルマの楽しさやおもしろさをより多くの人に知ってもらうべく活動開始。以来、スーパー耐久の参戦をはじめ多くのモータースポーツ活動を展開し、昨年からスタートしたFIA-F4にも番場琢が参戦していた。

 今季はさらに、2014年以来ひさびさに86/BRZ Raceにも復帰することになった。プロクラスには、新たにチームに加入した密山祥吾が、そしてクラブマンシリーズには平沼貴之、さらに黒岩唯一という2台が挑戦することに。合計で3台でシリーズに臨む。

「昨年末、平沼選手に86/BRZに参戦しないかというお誘いを受け、喜んでお受けさせていただきました。服部(尚貴)選手も脇阪(寿一)選手も他チームから出場しますが、楽しそうだなという期待が半分、恐ろしいなという思いが半分あります(笑)」と密山。

「こういう体制で参戦させて頂くことを光栄に思いますし、クルマの楽しさを発信できるようがんばります!」

 また、FIA-F4は1台が参戦するが、こちらはドライバーはまだ未定。番場は「人生初めての経験として」監督に就任することになった。「若手育成として速いドライバーを育てるだけではなく、人としても育成していきたい」というFIA-F4のドライバーは、3月5日から募集を開始。レース活動をサポートするだけでなく、スポンサー獲得活動のサポートや、スーパー耐久でのスタッフとしての帯同等、社会人としての“育成”も行っていくという。

(Ryuji Hirano / オートスポーツweb)


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