最新ニュース

キャロッセ、今季も幅広くラリー/レース活動展開

2016.02.28

photo

©CUSCO RACING

フォトギャラリー


photo

©CUSCO RACING

フォトギャラリー


photo

©CUSCO RACING

フォトギャラリー


photo

©CUSCO RACING

フォトギャラリー


他の写真も表示 全4枚最初の1枚

 群馬県高崎市に本拠を置き、『匠』をキーワードにした製品の“手作り”と“自社開発”をモータースポーツを通じ挑戦を続けるキャロッセは、2月26日、CUSCO RACINGを中心とした2016年のモータースポーツ活動について発表した。

 ラリーはもちろん、ジムカーナやダートトライアルなどのスピード競技、そしてサーキットレース、さらにトップカテゴリーから入門レースまで幅広くモータースポーツ界に浸透しているキャロッセ。今季もFIAアジアパシフィック・ラリー選手権(APRC)、全日本ラリー(JRC)をメインに活動を展開する。

 APRCでは、昨年同様スバルWRX STIのマイケル・ヤング、サンジェイ・タクルを支援。また新たな試みとして、トヨタ・ヴィッツをベースに1600ccターボ+キャロッセ製4WDキットを搭載した新車両規定のAP4車両を新規製作し、炭山裕矢をドライバーとしてAPRCアジアカップラウンドに投入する。

 JRCでは、CUSCO RACINGとしてJN5クラスにプジョー208 GTiを2台、また数戦にシトロエンDS3 R3を投じ、炭山がドライブ。JN6にはスバルWRX STIが1台参戦する。また、メンテナンスおよびサービス、ドライバーサポートを行うサンクレーシングからは次なる挑戦として、プジョー・シトロエン・ジャポンとプジョー・スポールの協力を得て、JN5クラスにプジョー208 R2を投入する予定だという。

 さらに次世代ドライバー育成プログラムの一環として、サテライトチームのCUSCOジュニアチームの活動も引き続き支援。JN1にスズキ・アルトワークスを1台、JN2にトヨタ86を1台エントリーしていく。

 スーパー耐久では、CUSCO RACINGとしてST-4クラスにトヨタ86を1台エントリー。現在山田英二のみがドライバーとして決まっているが、山田はGAZOO Racing 86/BRZ Raceのプロフェッショナルシリーズにも参戦する。また、全日本ジムカーナ、全日本ダートトライアルにも参戦するほか、GAZOO Racingラリーチャレンジでは女性クルーによる参戦も予定されているという。

(オートスポーツweb)


国内他フォト

国内他一覧を見る

©AUTOSPORTweb

©Yoshitaka Takahara

©Yoshitaka Takahara

©Yoshitaka Takahara

©Yoshitaka Takahara

©ENDLESS SPORTS


©AUTOSPORTweb

©AUTOSPORTweb

©HubAuto Racing

©HubAuto Racing

©HubAuto Racing

©AUTOSPORTweb


国内他ニュース

 
 

フォトランキング

ニュース総合ランキング一覧

WRCツール・ド・コルスに幕。2010年のWRCフランス戦はアルザス地方で開催(1)

SGT公式テスト:MOTUL GT-Rが2日目午前の首位に(2)

ホンダ「来季も“サイズゼロ”のコンセプトで行く」(1)

鈴鹿モータースポーツファン感謝デー2015

USCCオースティン:01号車が優勝。OAKリジェは2位(2)





ページの先頭へ