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開業50周年の富士、コース監視システムを全面改修

2016.03.07

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富士スピードウェイ株式会社
コース監視システムを全面改修

 富士スピードウェイは、1966年の開業以来、モータースポーツの感動と興奮を伝えてまいりました。
開業50周年の節目を迎える本年、これまで以上にフェアで安全なレース運営を実現するため、コース監視システムを全面的に改修いたしました。

 日本初※4Kコース監視システムを導入。コース内4箇所に4Kカメラを新設。4K収録映像による高画質・高解像度を活かし、管制で求められる機能を拡充したシステムです。さらに、コース監視カメラを1台増加。これにより、既存のリアルタイム監視を踏襲し、有事における操作スピードや録画再現精度など、映像品質の向上を実現する放送規格(HD-SDI)対応のデジタルシステムといたしました。

※2016年3月現在。サーキットにおける4Kカメラのベースバンド出力映像による管制システムとして。

コース監視システムの特徴
【コース監視カメラの増強】
■4Kカメラをサーキットで日本初採用、4箇所に設置
・4K収録にパナソニック製 VARICAM 35を採用。大型センサー搭載カメラならではの高解像度・高感度で、屋外サーキットで求められる様々な天候・明るさでの撮影に対応。
・4K映像の長時間収録(10時間)、4K俯瞰映像から電子ズーム切り出し再生によりフルHD映像の確認を実現

■30台のフルHDカメラでより広範囲の監視を実現
・フルHD収録、HD-SDI規格対応により、遅延の少ない臨場感のあるリアルタイム監視を実現。
・録画システムはHD-SDI映像のIP化に対応。IP24時間の長時間フルHD録画、電子ズーム切り出し再生が可能。
・1台のカメラを増設、5台のカメラで設置位置、高さを変更。監視の目を隅々まで届けます。

■レーススタート時の監視を強化する9台のフルHDIPカメラ
・スタート監視カメラはメインスタンド側に1台増設し、グリッド上の車両全体の俯瞰撮影が可能。
・カメラ取付アームを伸ばして設置することで、レーススタート時に加え、ピットロード、ピット入口付近の管制にも目を配らせます。

(富士スピードウェイ プレスリリース)


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