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マツダ、今季モータースポーツ活動計画を発表

2016.01.15

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 千葉幕張メッセで開催している東京オートサロン2016でマツダが今季のモータスポーツ活動計画を発表。『Mazda RX-VISION』が鎮座したステージ上で毛籠勝弘 常務執行役員が安全に楽しく、そして正しい運転を楽しめる機会のために“草の根モータースポーツ"の充実に取り組むことを明らかにした。

 マツダの今年のオートサロンのブースには、昨年10月に開催された第44回東京モーターショーで世界初公開となった『Mazda RX-VISION』やグランツーリスモ6用にデザインしたバーチャルスポーツカーの実車サイズモデルのマツダ LM55 ビジョン グランツーリスモが展示。奇抜でインパクトの大きいクルマを展示する反面、今季はマツダのモットーでもある“人とクルマの関係は、走る歓びでもっともっと深くなる"のコンセプトを元に、モータースポーツではグラスルーツを主軸に活動するという。

 オートサロンのプレスカンファレンスで毛籠 常務執行役員は、一般ユーザーを対象としてドライビングの向上を狙ったドライビングアカデミーコースの開催や、レーシングスピードで安全にそして健康的に楽しめるモータースポーツ活動を推進していくとコメント。これまでパーティーレースとしてスポーツランドSUGO、筑波サーキット、岡山国際サーキットの3か所で行われていたシリーズ戦、富士スピードウェイでの特別戦を加える計画を明らかにした。


 続いてマツダの新型MX-5によるワンメイクレース“Global MX-5 Cup"を日米欧で開催予定で、国内のシリーズ戦は2017年を予定していることを発表。そのワンメイクレースに先駆け、今年の9月にはマツダ・レースウェイ・ラグナ・セカで各代表者を集めてエキシビジョンマッチを予定しており、詳細については今後ホームページを通して発表を行うという。

 トップカテゴリーではユナイテッド・スポーツカー・チャンピオンシップ(USCC)のLMP2クラスに今年も継続して参戦。2017年から新しいレギュレーションが適用されるため、新たに開発した2.0L ターボガソリン・エンジンを搭載したマシンで参戦する。事前に行われた公開テストでは、トップ3に入るタイムをマークして、順調な滑り出しであることを明かした。デイトナ24時間は1月30日・31日にレースが行われるが、今季はマツダを始めとした日本メーカーの活躍が期待できそうだ。

 また、会見の最後にはマツダ・ウイメン・イン・モータースポーツ・プロジェクトのプロジェクトリーダーを務める井原慶子が登場。昨年は控えていたレース参戦に今年はチャレンジすることを述べ、USCCの開幕戦デイトナ24時間でマツダのマシンが快調に走り切ることを条件に、3月に行われる2戦目のセブリング12時間レースに参戦する意向があることを明らかにした。今年はレーシングドライバーとして積極的に活動を始める井原とともに、マツダのモータスポーツにおけるグラスルーツ活動の具体的なプランがどのようなものになるのか、今から待ち遠しい。

(オートスポーツweb)


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