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来季新設GT3ル・マンカップの賞金総額が明らかに

2015.12.20

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 2016年からヨーロピアン・ル・マン・シリーズ(ELMS)のサポートレースとしてスタートするFIA-GT3車両による新シリーズ『GT3ル・マンカップ』の賞金総額は30万ユーロ(4000万円弱)を超えることが分かった。

 GT3とGTEカテゴリーをつなぐ架け橋となることが目指されているこのGT3ル・マンカップは、来季ELMS開幕戦のシルバーストン戦を除く5戦(イモラ/レッドブルリンク/ポールリカール/スパ/エストリル)と併催されるほか、6月のル・マン24時間の週末にも開催。レースフォーマットは2時間の耐久レースとなっており、ドライバーは各車ふたりずつとなる。

 発表によると、シリーズチャンピオンには10万ユーロ、2位に7万ユーロ、そして3位には5万ユーロが賞金として授与される。さらに、各レースの優勝チームには1万ユーロが与えられるほか、ユニークなものとしてはシーズンを通してペナルティがもっとも少なかった競技者には4万ユーロが与えられるなど、賞金総額は30万ユーロを越える。またチャンピオンチームは、2017年ル・マン24時間のLM-GTEアマクラスにも招待される。

 なお当初の案では、シリーズに参戦できるのはシルバーもしくはブロンズのレーティングのドライバーのみとなっていたものの、ゴールドドライバーの参戦も認められることになった。ただし、ドライバーの一方はブロンズドライバーであることが義務付けられる。加えて、予選に関してはブロンズドライバーのみ走行可能となっている。

 賞金はELMSからも授与されることになるが、そちらの詳細についてはまだ発表されていない。

(オートスポーツweb )


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