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AsLMSセパン:レース・パフォーマンスが王座獲得

2016.01.26

 アジアン・ル・マン・シリーズ(AsLMS)は24日、セパン・インターナショナル・サーキットで第4戦の3時間の決勝レースが行われ、ジャゴニャ・アヤム・ウィズ・ユーラシアのショーン・ジェラエル/アントニオ・ジョバナッツィ組9号車オレカ03R・ニッサンが優勝を飾った。

 2015/16シーズンの最終戦となったセパン戦には20台がエントリー。快晴のもとで迎えた決勝では、3番手スタートの9号車オレカがオープニングラップで首位に浮上。その後もレースの大半を支配する走りを見せる。レース途中には、ピットストップ時の違反により1分間のストップ&ゴー・ペナルティが科されたものの、最後は後続を1分以上も引き離してトップでチェッカーを受けた。

 2位にはレース・パフォーマンスの8号車オレカ03R・ジャッドが入り、予選でポールポジションを獲得したアルガルベ・プロ・レーシングの25号車リジェJS P2が3位となった。王座争いでは、レース・パフォーマンスがチームタイトル、そしてチームのニコラス・ロイトウィラーがドライバーズタイトルを獲得している。

 LMP3クラスでは、DCレーシングの1号車リジェJS P3が優勝。ギヤボックスのトラブルにより予選を走ることができず18番グリッドからのスタートとなった1号車だったが、レース序盤で上位に浮上し、4連勝。なお、DCレーシングは、すでに第3戦でクラス王座を決めている。柳田真孝もドライブしたチームAAIの89号車アデス03は、クラス首位からスタートしたものの、トラブルにより完走はならなかった。CNクラスでは、アベロン・フォーミュラの21号車ウルフ・レーシングGB08がクラス優勝を収めてタイトルを獲得している。

 今回も5クラス中で最多となる10台がエントリーしたGTクラスでは、激しいバトルが展開。最終的には、アブソリュート・レーシングが投入した2016年型アウディR8 LMSの5号車が優勝を飾り、谷口信輝もドライブするチームAAIの91号車BMW Z4 GT3が2位に入った。また3位には、澤圭太もドライバーを務めるクリアウォーター・レーシングの3号車マクラーレン650S GT3がつけ、これによりダブルタイトルを獲得した。GTアマクラスでは、KCMGの51号車ポルシェGT3カップが4連勝を飾り、王座に輝いている。

(オートスポーツweb)


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