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GAZOOのニュル参戦体制に変更。片岡&吉田が加入

2016.02.04

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 トヨタは4日、東京・お台場のメガウェブで2016年のモータースポーツ体制発表を行い、ニュルブルクリンク24時間への参戦体制を明らかにした。

 2007年からニュルブルクリンク24時間に挑戦し、今年で参戦10周年を迎えるTOYOTA GAZOO Racing。昨年は、レクサスLFA Code X(SP-PROクラス)とレクサスRC(SP-3Tクラス)の2台体制で参戦し、LFA Code Xが総合14位にも入るクラス優勝を獲得した。

 チームはすでに、1月の東京オートサロンの現場で今季ニュルへの参戦体制が発表。コンパクトクロスオーバーのトヨタC-HRレーシング、レクサスRC、そしてレクサスRC Fの3台が投入されることが明かされていた。ただ、今回の発表では、そこからドライバーラインアップに若干の変更が加えられる形となった。

 まず、今年3月にジュネーブショーで公開予定となっている“C-HRコンセプトの市販想定モデル”をベースとしたC-HRレーシングのドライバーには、すでに発表されている影山正彦/佐藤久実に加えて、吉田広樹がラインアップされることとなった。

 またRCのドライバーとして、木下隆之/蒲生尚弥のふたりに加えて、当初はRC Fをドライブすると発表されていた松井孝允が加わった。

 そして、トムスが開発に参画するとともにレース参戦も指揮する『TOYOTA GAZOO Racing with TOM'S』が投入するRC Fでは、土屋武士/大嶋和也/井口卓人とともに、新たに片岡龍也が加入している。

 各車両とも強力なドライバーが揃ったTOYOTA GAZOO Racingの3台。各車両の参戦クラスやカーナンバーなどは現在のところ明かされていないものの、ニュル参戦10年の節目となる今年、どのような活躍を見せるのか今から楽しみなところだ。

(オートスポーツweb)


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